2/20環境セミナーの様子を紹介します。
2011年02月21日
平成23年2月20日(日)、当社主催の環境セミナー「家庭から始まる環境と農業」を行いました。
当日は、日曜の午後という忙しい時間にも関わらず400人を超える多くの方にご来場いただきました。

冒頭、社長があいさつさせていただきました。
セミナーで知っていただいた液肥を、しっかりと活用してもらいたいと話、普及員を紹介させていただきました。
容器をお持ちになり、用瀬町美成の本社にお越しいただければ、初回に限り無料で液肥を提供いたします。
後援いただいた鳥取市の竹内市長にもあいさついただき、お話から当社の取組みに対する温かい支援を感じました。

講演の内容ですが・・・
最初に明治大学農学部客員教授で農学博士の藤原俊六郎先生による「家庭でできる生ごみリサイクル」という講演でした。
生ごみに対する誤った認識を正し、活用をすすめるにはどうしたらいいか。
わかりやすく紹介していただきました。塩分・油分など活用の障害になると考えられるものも問題ないことを理解しました。

続いて、当社のセミナーではおなじみの鳥取大学農学部教授で農学博士の山口武視先生による「作物愛は地球を救う」というお話でした。
作物をしっかり観察することで、作物に対する愛情が生まれる。これは子育てと同様であり無償の心=これが「作物愛」という。
作物愛により、作物のわずかな変化も見逃さない無駄のない栽培管理が可能となる。
これにより、作物の潜在能力を最大限に発揮することが出来、さらに当社の液肥を活用した環境にやさしい栽培法に取り組むことは、地球に優しいという独特の語りでした。(作物愛の方程式)

最後に、衆議院議員で自由民主党政務調査会長の石破茂先生に講演をいただきました。
内容ですが、石破先生の農林水産大臣時代の話や、他国を訪問された際の体験などを基に、本当に必要な農業政策とは何か、石破節でお話いただきました。
講演の予定時間を過ぎても止まらない熱い想いを私たちに話していただきました。

これまでで最大規模の会場での今回の講演でした。
今後とも皆様に当社の取組みを紹介する場を持ちたいと思います。
当日は、日曜の午後という忙しい時間にも関わらず400人を超える多くの方にご来場いただきました。
冒頭、社長があいさつさせていただきました。
セミナーで知っていただいた液肥を、しっかりと活用してもらいたいと話、普及員を紹介させていただきました。
容器をお持ちになり、用瀬町美成の本社にお越しいただければ、初回に限り無料で液肥を提供いたします。
後援いただいた鳥取市の竹内市長にもあいさついただき、お話から当社の取組みに対する温かい支援を感じました。
講演の内容ですが・・・
最初に明治大学農学部客員教授で農学博士の藤原俊六郎先生による「家庭でできる生ごみリサイクル」という講演でした。
生ごみに対する誤った認識を正し、活用をすすめるにはどうしたらいいか。
わかりやすく紹介していただきました。塩分・油分など活用の障害になると考えられるものも問題ないことを理解しました。
続いて、当社のセミナーではおなじみの鳥取大学農学部教授で農学博士の山口武視先生による「作物愛は地球を救う」というお話でした。
作物をしっかり観察することで、作物に対する愛情が生まれる。これは子育てと同様であり無償の心=これが「作物愛」という。
作物愛により、作物のわずかな変化も見逃さない無駄のない栽培管理が可能となる。
これにより、作物の潜在能力を最大限に発揮することが出来、さらに当社の液肥を活用した環境にやさしい栽培法に取り組むことは、地球に優しいという独特の語りでした。(作物愛の方程式)
最後に、衆議院議員で自由民主党政務調査会長の石破茂先生に講演をいただきました。
内容ですが、石破先生の農林水産大臣時代の話や、他国を訪問された際の体験などを基に、本当に必要な農業政策とは何か、石破節でお話いただきました。
講演の予定時間を過ぎても止まらない熱い想いを私たちに話していただきました。
これまでで最大規模の会場での今回の講演でした。
今後とも皆様に当社の取組みを紹介する場を持ちたいと思います。
